有限会社スタジオアンビエンテは山梨県の建築設計事務所。ローコスト住宅や中庭のある家、デザイン住宅、など、快適な家づくりの提案をします。オープンハウスも定期的に開催

ブログ

オ-プンハウスのお知らせ

2017-05-30

スタジオアンビエンテのオ-プンハウス開催

『平屋・中庭・ビルトインガレ-ジの家』

ガレ-ジハウスでもあり、中庭の家でもあり、リビングは天井高H3.8mの平屋の家

日時:7月15日(土)・16日(日)・17(日) 13:00から18:00

場所:山梨県甲斐市竜王新町

#見学希望者はお問い合わせからメ-ルください、開催前でもご案内します。

 

 

『別荘・田舎暮らしの新しい楽しみ方』  東京にも家を持ちながら田舎での自然の暮らしを満喫する セミナ-開催

2017-01-16

別荘・田舎暮らしの新しい楽しみ方

東京にも家を持ちながら田舎での自然の暮らしを満喫し、災害時には避難場所としての機能を持つ

オフグリッドハウスの提案

 #オフグリッドハウスとは、電気も水道も自立出来る、停電や断水の時でも変わらず日常生活ができる家のこと

 Ⅰ:災害時バックアップの拠点

  ・災害時の家族の緊急避難のオフグリッドハウス 

  ・会社(事業主)の災害時のBCPとしてのオフグリッドハウスとしての備え

  小規模個人事業主の(事業継続計画BCP:Business Continuity Plan)災害避難時も事業が途絶えず継続する

 Ⅱ:シェアリングエコニミ-:利用しながらシェア 

  ・個人で別荘を持つことは、利用率も低くもったいない、しかし、それが普段未使用時、太陽光で売電(いざと言う時には自立電源)収入

  ・同じ趣味を持つ人とシェアすることで 趣味仲間のネットワ-クを広げながら収入

 これからの別荘ライフ田舎暮らしの提案セミナ-です

 セミナ-開催予定:  日時:2月12日(日曜日)、2月26日(日曜日) 

           13:00から15:00

           場所:スタジオアンビエンテ 麹町スタジオ

ASJイベント参加 家づくりセミナ-『建築家による田舎暮らしの新しい楽しみ方』講師

2017-01-06

あけましておめでとうございます

今年の仕事始め早々にASJイベント

ASJ TOKYO CELL 丸の内東京 国際フォ-ラム西側

『新春 大相談会』 1月8日 1月9日参加します

1月9日13:30から 

『建築家による田舎暮らしの新しい楽しみ方』 

のテ-マでスタジオアンビエンテによる『家づくりセミナ-開催』

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明野の住宅『所さんのそこんトコロスペシャル』で9/9放映

2016-09-06

明野の住宅が『所さんのそこんトコロスペシャル』で9/9 20:00から放映されます

テ-マはそこまでして通うか遠距離通勤ですが、勤務形態は在宅ですが、実際には渋谷まで週3日程度は通っています。

自然豊かな田舎暮らしと、仕事を両立です。スタジオアンビエンテ設計の住宅は、メインテ-マではありませんがご覧下さい。

http://www.tv-tokyo.co.jp/sokontokoro/

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『格子をリニュ-アルで変身住宅』

2016-08-04

茶色い格子の 『300坪の土地を広々利用平屋事務所併用住宅』

格子のサイズを大きくし可動式に色をグレ-に変えよりモダンになりました。

可動式なので 手動で向きを変えられので目隠しの方向が変わります、光の調整もできます。

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ホタテ塗り体験会

2016-05-22

ホタテ塗体験会を開催

「ホタテの貝殻」が原材料の壁材です。
天然素材なので、人と地球にやさしいエコな壁材です。
ただ、エコなだけではありません。
通気性に優れ、結露・カビの発生を防ぎます。
シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドを吸着します。
消臭効果・耐熱性・断熱性にも優れています。
しかも、業者に頼まず自分でぬれます。

下地処理や養生が必要です、ここはプロにやってもらいますので、塗るだけです、ビニ-ルクロスを貼る位で下地処理できますので、ホタテの材料代くらいでセルフビルド可能、ロ-ラ-で施工しますので、結構きれいにできます、漆喰をプロに頼むと,㎡あたり4500円 珪藻土でも4000円 ホタテですと3500円 セルフビルドですと1500円くらいでできます。

仕上げの感じもいいです、漆喰風な仕上がりです。写真は、家じゅうでの塗はじめです、失敗してもよいようにロフトから、でもきれいにできてます。

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ロフトから

「平成28年熊本地震」発生地域の皆さまへ

2016-05-09
「平成28年熊本地震」発生地域の皆さまへ
このたびの地震により、おおくの被害を受けられた皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復旧され平穏な日常が取り戻せるよう、お祈り申し上げます。
 建築は、多くの皆様の命を守ることができませんでした、建築に携わる者として非常に残念でなりません。住宅は何よりも家族を守ることが最優先されなければなりません、改めて自然災害に対して建築がどうあるべきか考えさせられます。
 特に基礎に関してですが、東日本大震災の時にも、液状化の被害が多く発生しました。今回の熊本震災は、断層による地盤の変形が多く影響しているようです。住宅の基礎のほとんどが、べた基礎といわれるシングル配筋です、ほぼ99.99%がシングル、これですと液状化や地盤のゆがみに対応できず、若干でもよじれてしまいます、それが上部の建築に影響します。RC造や鉄骨造の多くはダブル配筋、地盤改良も対策の一つですが、断層が多く存在する地域や砂質で地下水位の高い地域は、地域の特性の応じて、ダブル配筋をお勧めします。