有限会社スタジオアンビエンテは山梨県の建築設計事務所。ローコスト住宅や中庭のある家、デザイン住宅、など、快適な家づくりの提案をします。オープンハウスも定期的に開催

【古民家移築!】“古民家移築材で店舗や新築を” 説明会開催

【古民家移築!】“古民家移築材で店舗や新築を” 説明会開催

開催日時:4月20日、4月21日 

      13:00~14:00 説明会

      14:00~17:00 見学希望の場合 南アルプス 韮崎へ

開催場所:スタジオアンビエンテ八ヶ岳スタジオ

古民家に住みたい、または店舗や宿泊施設などにと希望する人は多いのですが、ほとんどが実現できません。

なぜかと言うと?

立地条件が悪い

  昔の人は、何よりも食料を得るため、日当たりのよい場所はまずは農地になります、

  そのため多くの古民家の建つ土地は条件が良くありません。

  建物はいいのだが立地条件が悪い。

耐震性能

  昭和56年以前の建物は、建築基準法上耐震力不足。

  ましてや昭和初期の建物は基礎がないなど、耐震力0。

断熱性能

  断熱材が入っていない、隙間だらけのため、寒冷地では生活できない。

 

古民家は存在しても、根本的に現在の生活や、機能を支えることができない。

夢を実現するためには、古民家の移築あるいは、骨組みだけ残し新築にして、耐震力も断熱性能も、機能も得るしかありません。

 

現在古民家の材料のストックが2物件あります。

① 江戸時代の古民家

南アルプスの古民家、骨組み利用、新築にする。平屋で小屋裏を吹き抜けにすることで囲炉裏でいぶされた真っ黒な古材を見せることができます。

 

②新潟の古民家材 解体済ストック材