八ヶ岳無垢の家

 

美しい土地、「八ヶ岳」に息吹く、人と呼吸を重ねる「無垢の家」

 

 

カラダとココロに優しい、ナチュラルでオーガニックなモノ。八ヶ岳というエリアを新たな居住の地として選択する多くの方は、素のままの自然の恵みを取り入れた生活を主体としています。

 

だからこそ、住まいも“オーガニック”に。

建築は100%自然素材というわけにはいきませんが、無垢でオーガニックなものをベース使用し、身体へのやさしさ、そして素材の持つ素のままの良さを最大限に活かした新コンセプトハウスが誕生しました。

 

「八ヶ岳無垢の家」のコンセプトは、

無垢=素の良さを生かした家づくり。

無垢とは、素であること。

 

語り継がれた日本建築を現代のカタチへ

シンプルで環境と共存できる家

 

八ヶ岳無垢の家

 

 

Ⅰ:「八ヶ岳無垢の家」の建物のデザイン・間取り

 

POINT.1
― 平屋 ―

日本の原風景に描かれた「平屋建て古民家」。
古き時代から語り継がれた平屋住宅は、今その価値が再認識され、
人々を魅了しさらなる進化を遂げています。

八ヶ岳の土地を活かした「平屋建て」のメリット

1.大きな敷地を生かすために、基本的には平屋建てを採用しています。
2.平屋にすることで天井高も高くでき、より開放的なリビング空間となります。
3.地震や台風に比較的強く、老後も暮らしやすい間取りです。

 

POINT.2
― 軒への工夫 ―

現在では、軒のないモダンなデザインも多くみられますが、
古くから日本の家は特徴と して軒が深く、軒は風雨から家や家族を守ってきました。

八ヶ岳地域の古民家にも同様に深い軒があしらわれています。「八ヶ岳無垢の家」では、昔と同一、かつその機能を保持するのに必要な深さである、1.2mを基準にしながらも、すっきりとした薄くシャ-プな軒をデザイン致しました。

 

POINT.3
 ー内と外とのつながり―

その土地の環境を活かしたデザインは、家にいながらも外部空間との繋がりがもて、
豊かで広がりのある住居空間が実現します。

自然溢れる八ヶ岳。その自然環境を楽しめるよう、屋根のついた大きな屋外空間を設けます。BBQなどの利用時はもちろん、日常的にも屋外リビングとして使用ができ、敷地全体を居住空間として使用できます。

 

POINT.4
 ― 外装、デザイン ―

家の顔となる外装、デザイン。
その土地に調和したデザイン、またシンプルなデザインは心地よく、
いつになっても飽きがきません。

外装は、素材そのものの良さを表現した板張りとモルタルでシンプルに仕上げます。自然に溶け込み、緑に映える外装です。無垢の存在感のあるテクスチャでコントラストを付けたデザインと、深い軒をあしらった陰影がおちついた雰囲気を作り出します。

 

無垢の家

 

 

:快適性を左右する断熱へのこだわり

 

美しい自然に囲まれ、避暑地としての住みやすい八ヶ岳ですが、冬の対策も欠かせません。寒冷地対応として、主に性能を重視した場合ウレタンなどを断熱材として使用します。

断熱材も自然素材にこだわる場合は、サ-モウ-ルやウッドファイバ-を使います。八ヶ岳の概ねの居住地エリアは、600mから1300。寒さ標高等を鑑みて、断熱仕様を決定しています。

 

サーモウール(空気環境改善断熱材)

サーモウール

厳選した羊毛に親水性のある純正のポリエステルを組み合わせた、カラダに優しい断熱材です。

寝具やジャケット中綿にも使用されるため、その安全性はもちろんのこと、空気清浄が消臭作用があることが特徴です。

 

ウッドファイバー(木質繊維断熱材)

ウッドファイバー

熱緩和・防音・難燃性・調湿機能など、木特有のいい要素も加わり、生産におけるエネルギーが他の建材に比べて極端に小さいことや、生産や廃棄の過程で出る廃棄物が発生しないため、環境に大変優しいエコ材料です。

 

また、床下は室内同様の環境とするため、基礎断熱で床を冷やさない構造とします。室内天井近くのあたたかな空気を床下に循環させることで、家全体の温度を調整し、夏同様に冬の快適性の向上に努めています。

 

八ヶ岳無垢の家
八ヶ岳無垢の家

 

 

 

:「八ヶ岳無垢の家」の使用部材

使用するのは、良質で地球と人にやさしい自然素材。

地産地消CO2sゼロめざし地域材を使用
構造材

【柱・土台・大引き】地域材無垢ヒノキ材

【梁桁材】地域材、杉の乾燥材(KD材)

寒冷地使用&カラダに優しい
断熱材

【自然素材】サーモウ-ル、
またはウッドファイバ-

【性能素材】ウレタン

上質で木の柔らかな印象を醸し出す
サッシ

国産木製サッシ、または、
ドイツ製木製サッシまたは樹脂 サッシ

素を生かした素材テクスチャ-
外装

ラスモルタル無垢、または、杉板張り
 

快適な空気を作り出す、呼吸する自然素材
内装

【壁】漆喰、珪藻土、薩摩霧島、ホタテ
【天井】無垢板張り

 

 

 

Ⅳ: 八ヶ岳無垢の家を支えるネットワ-ク

住まいから八ヶ岳を支え木と語り木を活かす。

 

建築を得意とする木のスペシャリスト

「八ヶ岳無垢の家」づくりをサポート!

◯地域のコミュニティ:甲斐田舎暮らしネットワ-クhttp://www.kai-life.net/

◯建築設計:スタジオアンビエンテ http://studio-ambiente.com/

◯素材 木工事:㈱望月製材所

       : フジヒロ http://fujihiro.jp/

◯地域構造材:木の国サイト http://www.kinokuni.gr.jp/

◯林業:中央林材株式会社 https://www.yamanashichuorinzai.com/

 

 

都会のように作られた自然ではなく、

はるか昔からそこに存在する自然は、生命力で溢れています。

静寂と自然の持つ活力が交錯した八ヶ岳は、

時に、心の呼吸をする場所であり、

時に、喧噪の毎日にも打ち勝てるチカラを与えてくれる

そんな場所ではないでしょうか。

 

 

そして、そこに住まうことで得られる、自然と空間が築く豊かさ。

好きな場所で、好きな家に住むことは、

“人生の享楽”かもしれません。それだけ、住まうことが人に与える

影響は大きいものだと感じます。

都会ではなかなか得られない高い天井、そして、照らされた

漆喰・珪藻土塗り壁の白い光に包まれる心地よさ。

室内からの視線を意識しながら設けられた、内と外をつなぐ野外空間。

こだわりの無垢素材がもたらす、やさしさあたたかさ

 

 

無垢なままに、環境と共存する家、 「八ヶ岳無垢の家」が誕生します。

 

 

詳細は、下記のボタンをクリックしてください。

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Produce by スタジオアンビエンテ
一級建築士 窪田浩之